【酒のアテ】はかどる鶏大根のマヨペッパー炒め。正解ないので失敗なし。レシピ未満付き

 BBQ の残り物、鳥モモ肉を強奪したので酒のアテをこさえました。大胆に適当に、呑みながらできますよ。ビールと焼酎が合うと思います。

 

大根は根元近くのところを使いました。メインの白いところは7mm厚のイチョウ切り、葉の部分は2cmぐらい。みじん切りでもよいですが、箸でつかみにくいので。

鶏肉は食べやすく唐揚げサイズにカット。熱した鍋にオイルとニンニク。鶏肉を入れ塩コショウして炒めます。全て中強火、火の調整なし。火加減はプロに任せましょう。

表面が白くなったら大根投入。炒め合わせつつ酢とみりんをひと回し。ツンとする匂いが通り過ぎたら白だし、なければ麺つゆをひと回し。ついでに銀ダコぐらいのイメージでマヨネーズ投入してフタして3分。

フタ開けて味見。ここまでだと味がボヤッとするので、マジか!ってぐらいコショウをふる。あれば練りからしもマジか! ってぐらい。汁にとかすイメージです。そんなに辛くならないから大丈夫。

炒め続けるとある時点から水分が減るのでそのあたりでフィニッシュを意識。

塩、醤油、味噌あたりで調整して最終的な味が決まります。塩気は塩、香りは醤油、深みは味噌って覚えておけば大丈夫。コクと全体のまとまりはマヨがやってくれてるはずなので、あとは好きな味に。

ポイントは鶏肉のプルプル感。鶏肉の美味しいタイミングが出来上がりのタイミング。味見と称して鶏肉食べつつお酒を召し上がってください。酔ってくると多少の味の違いは気になりません。

大根はサクサク感を残した方が旨いです。最悪生でも食べられる野菜なので、鶏肉のタイミングに合わせてください。

津田 啓夢

津田 啓夢

エディター。0歳で単身渡娑婆。一喜一遊、 一期は夢よただ狂え。ワクワクを食べて生きる人。演劇→写真→アート→メディア。企画、編集、動画、執筆&撮影、イラストのほか、イベントや広告企画なども幅広く手がける。趣味は手ぬぐい集め(地味)。

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