いざ挑むプリ楽園。プリン体が誘うカウンターへプリプリ。えびかに家(北千住)

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身がプリプリしているんだもの仕方ない。

北の酒場通りには男を泣かせる店があります。今回レポートするのもその1つ。北千住の飲み屋横丁にあるえびかに家です。

名前のとおり、メニューはエビとカニが中心軸。共にプリン体高めと言われている食材ですが、美味いんだもの仕方ない。

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お通しはエビのつみれ。お出汁はコショウの風味が効いているけどほっとするお味でココロもカラダも暖まります。最近寒くなってきたし、こういうの、いいよね。

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日によっては100円メニュー入りするエビフライ。尾頭付きで、つぶらな瞳が目立ちます。あれ、エビってこんな姿だったっけ。ヒゲを落とすとキュートなんですね。一目惚れしました。付き合ってください。

…ダライアスの敵キャラっぽいだなんて誰も言ってませんよ?

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ボリューミーなエビとアボカドのわさびマヨ和え。渾然一体となったお味で、正直ライス案件な気もしますが、白く険しい高峰 K2がきてしまったら、もう他のメニューは頼めなくなるほど大漁。酒を進めましょう。

てか白米はなかったかな?

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カニは沢ガニの姿揚げをいただきます。さっきまで生きていたヤツらなんだぜコイツら…。

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オレンジ色のニクいヤツとは言ったものですなあ。ダイレクトに、ダイナミックに全身を噛み砕きましょう。煎餅感あるし。

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そしてメインきました! 赤エビの刺身です! 味は甘エビに近いもの。どっしりとした歯ごたえで、食べ応えあります。

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頭部をキャストオフするとこんな。サイズ、でかくないですか?

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そしてミソ部分がこんな。これは実にエイリアン系ですな。ご注意を、ってもう遅いですか。

他にも甘くてスパイシーなタレがGOODなブラックペッパーシュリンプ、プリプリえびカツ、ゆでたてあつあつボイルえびなど、エビ多し。プリン体なんのそのな勇者は行くべきでしょう。

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