きっと役立つ男と女の明太子パスタ、ゆるゆるレシピ付き

男性は100%明太子が好きです。女性は明太子のパスタさえ作れると、男性の胃袋がつかめるとか。他のパスタより圧倒的にノウハウがいらないし、あり合わせのもので作ったような演出も可能なのが明太子のパスタです。

一方女性も100%明太子が好きです。男性は明太子のパスタさえ作れると、彼女に対して株が上がります。彼氏がご飯を作ると、女性はその嬉しさをInstagramでシェアできますし、明太子パスタは台所が散らかりにくい利点もあるので、奥さんが食べた後にイライラしにくいはずです。

用意するものは以下のみ。

  • 明太子(おいしいものの方が当然おいしくなります)
  • パスタ
  • オイル(オリーブオイルとか、なければ家にあるもので)
  • 塩コショウ
  • 各種オプション

まず、パスタを茹でます。ひとつかみの塩を入れて沸騰したお湯の中にパスタをぶっこみます。ゆであがり時間は指定の時間である必要はありません。あくまでも好みで。

【ポイント】パスタは細い方が明太子に合わせやすいです。早くできるのも嬉しいはず。

沸騰を待つ間に明太子をほぐして大きなボウルにいれます。オイルやコショウも入れて準備しておきます。

麺がゆであがったら、水気を切って熱いパスタをボウルにいれます。ザルなどでしっかり水気を切ってもいいですし、少しくらい水気があっても大丈夫です。ボウルに入れたら手早く和えることの方が大切。

一口食べてみて味が足りなければ塩コショウ、またはわずかに醤油をきかせても香りが立ちます。盛り付けて完成。

参考までに、オプションを使ったポイントをいくつか。

  • オリーブオイルでなくバターを入れると濃厚な感じになります。
  • オリーブオイルにほんの少し牛乳を加えるとまろやかになります。
  • バター&牛乳、バター&生クリームで作るとさらにまろやか濃厚です。
  • 明太子が少ない時は、味のベースをメンツユにして、和風っぽくすると安上がりにできます。
  • 沸騰する間に刻みノリ、ゴマ、ちりめんじゃこ、しらす、万能ネギ、貝割れ大根などを用意して和えると、ちょっと豪華になります。ノリは磯の香り、ゴマは香ばしさ、ジャコとシラスは海の味、ネギは風味、カイワレ大根は辛みと食感。役割だけ覚えておくといいかなと。
  • パスタを茹でつつブロッコリ、千切りニンジンなどを一緒にゆでると色合いがキレイで一工夫した感じになります。
  • タラコでも当然おいしいです。
  • タラコふりかけでもそこそこ美味しくできます。
  • 明太子やタラコは小分けにして冷凍庫保存しておくと便利です。

 

と、いうわけで明太子のパスタを作るだけで、彼氏彼女家庭に平和が訪れ、ひいては世界平和につながります。目的はあくまでも「喜ぶ顔が見たいから」。それだけわかってれば、たいていの料理はおいしくできるはずです。後片付けも忘れずに。

※立派なレシピはcookpadにきっと載ってるはずです。

津田 啓夢

津田 啓夢

エディター。0歳で単身渡娑婆。一喜一遊、 一期は夢よただ狂え。ワクワクを食べて生きる人。演劇→写真→アート→メディア。企画、編集、動画、執筆&撮影、イラストのほか、イベントや広告企画なども幅広く手がける。趣味は手ぬぐい集め(地味)。

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