その罪悪感から逃れたい、ガスト「糖質0麺」タンメン。締めラーメンの誘惑にアラフォー真っ向勝負

幸か不幸か、年末年始はお酒の席が増えます。いつもは会えないような方とも、やれ今年はお世話になりましたとか、今年も一つお世話に何卒、みたいな話になりがち。

ひとしきり酒を浴びた帰り道、なぜか小腹が空いてきて気がついたら深夜のラーメン充をしていて、翌朝「。。。やっちまったな」と思うミスターも多いはず。そんな時に罪悪感を忘れて楽しめるのが、ガストの1日分の野菜のベジ塩タンメンです。これです。

このタンメン、通常699円(税抜)で具材と麺で603kcal、塩分1.3g。スープは44kcalで塩分が6.9gとなっています。かなりゴロゴロと野菜が入っているので食べ応えもあって結構うまい。

しかも、この通常の麺を「糖質0麺」なるものに変更できるのです。変更後の価格は749円(税抜)で、具材と麺で298kcal、塩分0.4g。スープの値は変わりません。これで1食あたりの糖質は12.9gとのこと。

似たような名前の紀文の糖質0g麺は、おからとコンニャクでできた麺です。

ガストの糖質0麺がどういうものかはわかりませんが、食べた感じはコンニャク感(シラタキ感)があります。噛み切る感じはシラタキですが、コンニャク臭くないのでラーメンというか、麺類をすする醍醐味が嬉しいです。

お酒を飲んだ後のラーメンって、塩気のある温かいものをズルズルやるのが醍醐味だったりしませんか? 罪悪感を感じることなくシメのラーメンするならガストのベジ塩、こいつがオススメです。健康を気にし始める世代は要チェックです。結構うまいので。

昼間に食べるラーメンは、麺も含め小麦の美味しさを感じるものが嬉しいのですが、どーしてもやってしまうシメラー気質の方や、糖質制限中の方が渇望するラーメン欲求の代替品になるかなーと思います。

ガストの糖質メニュー
http://otpn.jp/pr_toshitsu.php

 

津田 啓夢

津田 啓夢

エディター。0歳で単身渡娑婆。一喜一遊、 一期は夢よただ狂え。ワクワクを食べて生きる人。演劇→写真→アート→メディア。企画、編集、動画、執筆&撮影、イラストのほか、イベントや広告企画なども幅広く手がける。趣味は手ぬぐい集め(地味)。

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