余っても怖くない餃子の中身でミートソースパスタ

先日、餃子を失敗してしまったとお伝えしましたが、餃子の具が残ったのでパスタをこさえました。


餃子の具材はキャベツ、豚ひき肉、にら、ネギ、ニンニク、生姜です。

あまり材料を足すのもつまらないので、刻んだニンニクをオリーブオイルになじませ、餃子の具材を炒めることに。

ある程度火が通ったら、タイムを入れて缶詰のカットトマトを加えます。塩胡椒、トマトケチャップ大さじ1杯を加えて煮込みます。ボコボコなってきたらオレガノを投入。これでだいぶらしい味になるはず。

タイムは肉や魚に清涼感を与える香辛料です。オレガノも爽やか系ですが、イタリアンのトマト料理の定番です。らしい香りになりますよ。ケチャップは調味料としては万能選手。手軽にコクが出るので、スープにちょい足ししても奥行きのある味になります。

豚肉だと優しい味になるので、今回は韓国の牛肉スープの素、ダシダも加えました。ダシダも家にあると便利ですよ。
さて、水分量が減ったところで火を止めて少し冷まします。その間にお湯を沸かしてパスタの準備。パスタができたら再び火を入れます。ソースの水分量はパスタの茹で汁で調整可能ですから、煮詰めてもオッケー。

というわけで、全然違う料理になりましたよ。

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津田 啓夢

津田 啓夢

エディター。0歳で単身渡娑婆。一喜一遊、 一期は夢よただ狂え。ワクワクを食べて生きる人。演劇→写真→アート→メディア。企画、編集、動画、執筆&撮影、イラストのほか、イベントや広告企画なども幅広く手がける。趣味は手ぬぐい集め(地味)。

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