声で操作する少し未来な暮らし、ソフトバンク +Styleデモ

IoT製品などを販売するソフトバンクの+Styleが「アレクサ!」「OK,Google!」などと声で操作できる少し未来な暮らしを披露しました。

なお、こうしたデモンストレーションは、Amazon EchoやGoogle Homeなどに対応したロボット掃除機など、買い求めやすいIoT製品5製品を発表したことに伴うものです。

とくに、ロボット掃除機のMinibotはAmazon.comで約190ドルで販売しており、今の為替レートにすれば21,000円程度。今回+Styleでは、8月3日までのセール価格として14,800円での販売に踏み切っています。

20,000円クラスのロボット掃除機であるため、性能は「それなり」と考えてよいと見え、実際、Amazon.comで同じ型式の製品は評価も5段階評価で★3つとなっています。

省ロット製品が多いこともあり、とかくIoTデバイスは値が張るものも多くあります。今回の低価格商品のラインアップは「暮らしにIoTを気軽に取り込む、そんな世界はよっ!」といった+Styleの期待が見え隠れしているように思います。

発表5製品はいずれも「Smart Life」というスマホアプリで一括操作できます。このアプリはIFTTT(イフト)と呼ばれるWebに繋がるサービスやデバイスの連携サービスをサポートしています。さまざまなサービス連携が可能で、カスタマイズしがいのあるサービスとなっています。

とりあえず、生活家電は音声操作に向いており、暮らしを多重化する上でのトリガーとして使いやすいところにあります。音声操作ができるようになると、これまでのリモコン操作がバカらしくなるはず。部屋の明かりを音声操作するだけでも結構後戻りできない利便性がありますよ。

津田 啓夢

津田 啓夢

エディター。0歳で単身渡娑婆。一喜一遊、 一期は夢よただ狂え。ワクワクを食べて生きる人。演劇→写真→アート→メディア。企画、編集、動画、執筆&撮影、イラストのほか、イベントや広告企画なども幅広く手がける。趣味は手ぬぐい集め(地味)。

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