アクション大魔王

今年は具体的なアクションの数を増やしていけたらと思っている。リアル46歳なので、次の5年を考えるタイミングなのかもしれない。 50歳が見えるのはすごく怖い。もう終わりと言われている気がする。その前に終…

やりがい沼と蛸壺のヌシ、楽しくない話をしよう

私を含め、みんな褒められることが大好きだ。クリエイティブ系の仕事の人はとくにそうかもしれない。相手を喜ばせること、それ自体を目的化しているところがある。そして、こじらせるとギャラ以上にがんばってしまう…

告知:ビデオSALONにて特集掲載

少し前、老舗の映像系情報氏「ビデオSALON」のウェビナーに登壇した。そのときの模様が、誌面にのっているので宣伝させてもらう。 上のイベントで話した内容が、本誌11月の特集として数ページに渡って掲載さ…

誰でもできる世界の果てのすみっコぐらしにて

記事なんて誰でも書ける。写真なんて誰でも撮れる。動画なんて誰でもできる。 いまや書かずに撮らずに編集せずに生成できる。 もちろん、メディアなんて誰でも始められる。 誰でもできることをやっている。そう意…

主人公な人になろう

気がついたら2023。1月も半ばを過ぎて、いつまで「本年もよろしくお願いいたします」と言うべきなのか不安になっている。 いきなりだが、今年は主人公を盲目的に背負える人になろうと思う。 世の中には、誰に…

アドビ税を無駄にしないために。 #video

今回はアドビについて。クリエイティブ関連職ではデファクトスタンダードともいえる製品群ではないでしょうか。しかし費用がかさむんですよね。どうせ使っているのなら「アドビ税」を取り戻すべく、いろいろ活用した…

なんか一瞬で一瞬だった

1年の1 / 4があっと言う間に過ぎてしまった。毎年この時期は一瞬だが、相変わらずアホみたいに一瞬だった。 一瞬 1月は、2月のイベントの準備で一瞬だった。 2月は、新宿の伊勢丹で行ったストアイベント…

妖精のしわざ

世の中の精、環境の精、人の精、いろいろな妖精がいる。 もちろん、それらの妖精が自分に悪さしていることも多いはずだ。だから、いたずら妖精を探すこと自体は、悪いことじゃない。 でも、ずっと妖精探しに明け暮…

一歩、もう一歩と一歩一歩

今の仕事が自分の成長につながらないと思えば、今の場所をやめたらいいと思っている。そのため、基本的に辞めたいという人を止めることはしていない。 もちろん「マジか〜大打撃じゃん!!」って思うことも多い。そ…

ライターさんにとって大事なこと。

ライターさんは得意なことを持つべきで、得意なことについて知識と引き出しを持つべきだ。そういう人に仕事がくるし、そう言う人がなんだかんだ生き残っている。 また、得意なことが産業として、世の流れとして必要…

当事者意識「マイボール」はスキル

器用にたち振る舞い、より効率に自分の仕事をこなせれば理想的だ。ただし、それには作業を整理しルーチン化し、迅速に処理を進めていく相応の賢さが伴う。 多くの人はできない、と言っていい。部分的に整理し、部分…

3月になってしまうま

3月は年度末、昨年の4月から頑張ってきたことが業績で評価される。できあがった数字によっては、どんなに努力したとしても評価に値しない。それがプロの世界だ。お金だけが全てじゃないが、お金を得ている以上、仕…

気がつけば、年明けから千年たってた。

人生は秒で過ぎる。 起きて、ダラダラして、のそのそ仕事して、お昼をのんびり食べて、午後ちょっと眠くなって、相変わらずのっそり仕事して、晩ご飯を想像しているうちに終業して、のんびり晩ごはんを食べて、ゆっ…

打席に立つ人

最近、編集部内の担当変更をした。ライターさんやクリエイターさんのとりまとめ役になったスタッフに言われ、ふと気づいた。 「もうちょっと続ければできるのに、その手前で離れていく人って多いんですね。」 ライ…

全ては幸せのため

昨日は配信企画、今日は研修講師、自分なりに熱弁をふるってきた。わりとノドを使ったようだ。 話した内容はメディアのこと、動画のこと。最近はそればかりになっている。そして、考えるほどにシンプルな言葉がしっ…

タレントなんて見ない、とか言いすぎてたかも

テレビのない暮らしを続けていることもあって、タレントに疎い。発表会にタレントが出てきてもその背景がわからない。早く時間が過ぎてくれないものか、と呪いをかけている。 著名なタレントが出ると言われても、そ…

お金に換えているか? 自問自答の日々

願えば誰もが作り手 いろいろなツールを誰もが使えるようになって、人口における制作力は格段に上がっている。CGMなんて言葉はいまさら誰も使わない。 記事であれイラストであれ動画であれ、いまや誰でも作れる…

才能のかまたり。どこに悩むべきか

美術予備校の頃も、大学に入ってからも、そして20年、仕事として日々作りものをこさえたり、プロデュースしたりしている日々でも思う。 才能やセンスが介在する部分はたしかにあるけども、それ以上に生き残ってい…