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アクション大魔王

今年は具体的なアクションの数を増やしていけたらと思っている。リアル46歳なので、次の5年を考えるタイミングなのかもしれない。

50歳が見えるのはすごく怖い。もう終わりと言われている気がする。その前に終わりを迎える可能性だってある。まだまだ未知なる道を進むチャンスもあるはずだ。わからんけど、怖さがリアルになってきた。

幸いにして子供の頃からわりと健康ではなかったので、このゲームに終わりがあることは知っているつもりだ。まだ何もなしていないが、為す術がない感じもしない。歩き続けよう。

おしごと

仕事においては、わりとアクションしている方だと思う。なぜなら、自身の能力値が低い分だけアクションの数を増やしごまかしてやっているからだ。頭もよくなければ、才能にあふれるタイプでもない。動いて動いて突破口を見つけていくしか方法を知らない。

それを「残酷な好奇心」と言われることあるし「興味本位で場を荒らす」と言われることもある。「業界の慣習とか気にせず他業種でも土足で参入してくる」と言われたこともある。自覚的にやっているわけじゃないけれど、だいたい似たようなことを言われているから、そう見えるんだろう。

そこは変えずに、どんどん進む。そこで怖がったり、忖度したりするのは賢い人たちがやればいい。自分はかきまわし、打開策を探す。幸いにして、優秀な人たちとチームで動いているから甘えられる。ずっとプレイヤーでいる必要もなければ、ずっと管理職でいる必要もない。

そうさく

仕事以外のアクションは足りないと思っている。もっと見聞を広め、もっと創作活動に時間を使わねばいけない。

写真などの活動は体力的にきつくなることが目に見えているので、そこはほどほどにしつつ、言葉はもっと残していきたい。そういう欲求が強くなってきている。

ブログもそうだが、物語の制作も日常に落とし込めたらよいと思っている。フィクションは希望を届けやすいからだ。人様が穏やかに、かつワクワクして暮らす。そんなお手伝いができたらという気持ちが昔から強い。

シンプルに言えば、楽しんでもらいたい。そのための活動に時間を使いたい。それが自分にとっての喜びにつながっている。

大魔王として、今年も忙しく暮らしてまいりたい。

ハクション大魔王
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メディアの編集長と事業責任者と、会社の広報を兼務している老害